台湾の高山の花と山岳風景、日本での日常生活をお伝えします。


by xgxkk396
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4/30 明野からの山風景

我が家の回りの林でヤマツツジが咲き始める。
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標高8百m付近では霜が降りた様で早朝は寒さを感ずる。
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八ヶ岳の新しい撮影スポットより狙う、チョット空気が霞んでいる。
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鳳凰三山の前景にカラマツの新緑と桜を入れる。
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駒ケ岳とアサヨ岳、カラマツの新緑が爽やかに春を告げている。
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by xgxkk396 | 2010-04-30 20:30 | 山岳写真

4/29の 甘利山

午前中は雨で我が家からは甘利山が見えない、
昼前に雨が上がり食後庭の伸び放題になった草取りをする。
やり始めると夢中になり2時間が過ぎてしまった。

甘利山に向かう、ゲート上の新緑が大分良い感じになっていた。
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m六付近の新緑が良い色合い、山桜も同時に楽しめる。
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2日前に又雪が降った様で一部白くなっている。
富士は見えるのだけれども霞んでしまっていた。
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by xgxkk396 | 2010-04-29 19:55 | つれづれ

4/28 明野の春

4/28 昼前に雨が上がり、気になっていた田圃の中に咲く
お堂の山桜を見に行く。
桜の向こうに見える山は茅ヶ岳と金ヶ岳。白い雲と青空が気持ち良い。
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庭先のアケビの雌花
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アケビの雄花
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カラマツの新緑は早く、これから他の木々が新緑になって行くと
山は一気に新緑の競演が始まる。
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by xgxkk396 | 2010-04-28 21:40 | つれづれ

4/25 明野の春風景

天気と空気の状態も良く、この時期としては異常な冷え込みで
朝庭に氷が張っていた、これは撮影日和と家を出る。
芽吹きの木々と遅く咲く山桜その向こうに甲斐駒ケ岳。
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里山の新緑の木々と鳳凰三山。
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ブドー畑の向こうに八ヶ岳
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芽吹きが春の息吹を感じさせてくれる。
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甘利山の草刈り最終日には富士がスッキリと見え作業もはかどり気持ちがいい。
早朝の甘利山は氷点下5.7℃ーおお寒、昼間は日差しで温かい。
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by xgxkk396 | 2010-04-26 10:54 | つれづれ

4/24 の甘利山

甘利山のゲートがオープンし車が入り始める。
ゲート上の木々の芽吹きが進み新緑の季節に向かっている。
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山吹はゲート上あたりで見頃になり徐々に上に向かって行く。
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標高900m付近ではクロモジの黄色い花が見頃に。
クロモジの木は爪楊枝の材料になる木で口に含み噛むと
爽やかな味がします。
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今日は冷え込み我が家で4℃、甘利山でマイナス3.7℃
つつじ苑横は雪で白一色になり白樺の幹にツララがぶら下がっていた。
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誰かが作った季節外れの雪だるま。
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by xgxkk396 | 2010-04-25 23:25 | つれづれ
4/23 午後になり雨が上がったのを見計らい山の桜と芽吹き模様の
撮影にバイクを出発。
山桜は標高7百m付近が見頃で我が家付近ではピークを過ぎてしまっていた。
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大島桜は緑の葉と白い花が同時に見られる。
桜餅を包む葉はオオシマザクラの葉で有るとは昨日
ソバ打ちの友人に教わったので親しみを覚える。
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ヤマホトトギスは早春の花で山梨の里山でも結構見掛ける花ですが
花が小さいので撮影には苦労する。
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明野の芽吹き模様。
芽吹き新緑の季節は変化が速く2~3日毎に撮影しないと
その色模様の変化を捉えきれないので忙しい。
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山の桜と芽吹き新緑。
生命力に満ちた早春のこの時期の山は私のお気に入りの季節でもある。
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by xgxkk396 | 2010-04-23 16:57 | つれづれ

4/22 ソバ打ち

4月22日写真業界の友人が雨のところ東京からソバ打ちに来てくれました。
甘利山倶楽部の6名でソバ打ちを見学し十割ソバと変わりソバを堪能。

ソバ打ちを見ていると手際が良く自分でも簡単に出来そうに思ってしまう。
熟練の技の成せる事かもしれない。
ソバ粉に対する水の量は大体決まっている様ですが
その日の気温湿度他の状態で最後は水数滴を経験の技で調整する様で真似は出来そうもない。
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ソバ粉に水を加え混ぜにも技が有る様です。
混ぜからまとめ、団子状になってから平たい状態にし伸ばしに備える。
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打粉を用意しいよいよ麺棒を使ったソバ打ちに入る。
両手を左右に動かすとメンボーが転ろがりどんどん伸び薄くなって行く。
更に伸ばし全体を四角く整え厚さ1.2mmになったらOK.
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次ぎはソバ切り、指定の1.2mmに手際よくソバが切られて行く。
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今回は①十割そば、②桜ソバ:大島桜の葉の粉末を少量ソバ粉に混ぜてソバ打ち
これは桜の香りがし食べても絶品最高でした。 
③一味の粉を入れた変わりソバ、見た目にはスパゲティーのナポリタンにも見えてしまう。
 一味の香りがし食べて何度か噛むと辛味がし食後腹の中が熱くなるのを感じます。
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クラブ員とソバを打ってくれた岡田氏と田口氏を囲み談笑しながら
打ち立て、茹でたてのソバをいただく。
至福の時間が過ぎるのは早く開始から4時間があっと云う間に過ぎてしまった。
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by xgxkk396 | 2010-04-23 15:49 | つれづれ
雨上がりの甲斐駒ケ岳と鳳凰三山は頂上付近が
新雪が積もり雪景色を新たにした様に見える。
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by xgxkk396 | 2010-04-22 08:53 | つれづれ

4/20 芽吹きの季節

4/20 麓の桜もすっかり葉桜に変わりつつある季節
山は芽吹きの頃を迎える。
甘利山のゲート上では黄色い山吹きが見頃を迎えている。
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タムシバは既にピークを過ぎていた。
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その近くでは気の早い若葉がはじけ、新緑の季節を予感させている。
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芽吹きの向こうの奥山はまだ冬姿の木々が春の日差しを恋している。
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標高の低い所では芽吹きから新緑へと着実に進んでいる。
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by xgxkk396 | 2010-04-20 22:47 | つれづれ

4/18 里山の早春の花

4/18 家から10分程の山野草の秘密の群生地に向かう。
例年より1週間程咲が遅れている様。
シュンランはピークを少し過ぎている。
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イカリソウ
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ヒトリシズカですがまとまった株で咲く。
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ヒゲネワチガイソウ
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ジュウニヒトエ、株数が少なく見付けるのが難しい。
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これは甘利山山麓m800付近の山の桜
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春の陽を浴びたアブラチャン
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雪に埋もれたさわら池のザゼンソウ
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by xgxkk396 | 2010-04-19 09:46 | つれづれ