台湾の高山の花と山岳風景、日本での日常生活をお伝えします。


by xgxkk396
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カテゴリ:麗しの南の島( 26 )

5/1 要約と晴れの一日

5/1 昨日の夜は星空が見え雲が取れてきたので朝焼けの期待し
朝5時に起床しホテル裏の観日台に向かい日の出を待つ。
しかし全天に雲が掛り空は中々焼けないじっと待ちわずかに色づいた所でワンカット。
am5:40
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更に待ち雲間から日の光が見えたところで。
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ホテルの駐車場には大陸の観光団の観光バスが8台
北京、四川、湖南等の大陸各地からのお上り観光客約300人で満杯状態。
山荘に戻り登山食の定番インスタントラ―メーンを作り朝食。
5km程下った所にあるマリオさんの友人の洒落た民宿を訪ねる。
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家族とマリオさん。
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小学4年生の末娘の案内でハイキングコースの山へ登る今回初めての登山?。
ここら辺は標高1300m程朝夕霧が湧き雲が流れる気象でお茶栽培が盛んな様
山の斜面に石を組みお茶の段々畑が山を覆っている、石垣の模様が不規則で
芸術的にも見える。遠くに見えるのは阿理山山系の山並み。
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往復1時間半のコースを3時間たっぷりと時間をかけゆったりとした自然の時間に任せ
楽しむ。民宿で昼食を頂き下の町嘉義(チャーイー:阿理山観光の入口の町)
でマリオさんとお別れをする。

電車で帰ろうと切符売り場に行き急行の自強号、呂光号の切符を買おうとするも
数時間後まで満席で切符が買えない、全て指定席で日本の様な自由席はない。
これでは高雄に帰れない、バスの切符売り場に行き高雄行きのバスが有るか聞けども
高雄行きのバスは無いと言われハタと困る、服務処の女の子に尋ねるが
何を言っているのか分からない、こことは違う所にバスセンターが有るのは分かった
しかしここから可也離れた所なのか直ぐ近くなのかが分からない。

彼女が地図を描いてくれ鉄道の駅の反対側にバスターミナルが有るのが分かったけれども
鉄道の駅構内の地下道を通らなければいけないらしい
しかし入場券の様な物を買わなければ入れないのかが分からない。
切符売り場の外に服務処(サービスセンター)を見つけおじさんに聞くと
すぐ横にある籠に入っているのが通行証の紙切れと分かり一枚取り
要約と入場し反対側に抜けることが出来た、
確かにバスターミナルになり6社のチケット売り場になっていた
手前のカウンターで高雄行きのバスが有るか尋ねると無いと言われる
はたまた困り他の窓口で又聞くと又ないと言う、いやはや困ったことになった
最後のカウンターで聞くと有る様で要約と切符が手に入り帰る事が出来そうだ。
多少言葉が出来ても初めての町で事情も余り分からないで行動するのは大変
そこは強かな粘り腰の小生はこれしきではへこたれない。
2時間で高雄に無事着きホームステー先の彼の出迎えを受ける。
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by xgxkk396 | 2011-05-06 17:20 | 麗しの南の島
恐怖の一晩がようやく明け空が明るくなる、空は雨雲に覆われ
強風は止まない、Joyは熟睡していて車の窓を叩いても
携帯をかけても一向に起きる気配がない。
目の前を数人のグループが頂上目指し登って行く
危険な登山になっている、マリオと私の判断は登山中止
一路阿理山を目指す事を決断。

息子のサニー11歳に伝言をJOYに残しam7:40合歓山3千mより
一気に2800m下がり名水の地 埔理(プリ)を通過
ここは紹興酒の名産地、ここを過ぎ南を目指すと間もなく
山間の有名な湖の観光地:日月漂潭(ルーユエタン)に到着
日本で云うと芦ノ湖の様な観光地で観光開発され一日楽しめる
人気スポットになっている。
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この時期は台湾では標高千メーター以上で桐の花が満開になっている
場所によっては山全体が白い花で埋まるほど。
花は日本の桐の花の様にラッパ型では無く色もうっすらと紫ではなく白く小さい。
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阿理山近くの道路脇の斜面で一葉蘭の群生を見つけ車を停めてもらう。
ピンク色が鮮やかな綺麗な蘭で栽培もされている様ですが自然の花は
初めて撮影する。
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阿理山に更に近づき鹿林神木を見学にコースを辿る。
樹齢2700年 幹回り18m 樹高45m のヒノキの大木
神秘的な精霊を感ずる。
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玉山の登山基地にする予定のトンプー山荘を訪れ宿泊費用等を聞く
素泊まりが基本で300元/一泊(約900円)
食事は自炊が基本の様材料持ち込み。 予約連絡が必要。
阿理山を通り過ぎ1400付近の山荘が本日の宿になる。
インスタントラーメンが今日の夕食、昨日もそうでした。
しかし今日は熟したパイナップルのデザート付
甘く香りが有り穏当に美味しい、ゲップが出るほどたらふく食べ満足。
ベランダに出ると蛍が飛んでいるではないですか、部屋の電気を消すと
無数の蛍の光が見える、驚くほど多い、天からの贈り物ご褒美かな。
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by xgxkk396 | 2011-05-02 20:29 | 麗しの南の島

5/2 4日振りのブログ

4/29 早朝7:10発台中行きの高速バスに乗る距離約200km
約二時間半で待ち合わせ場所のバスターミナルに到着。
相棒のmarioさんの車は見当たらない、早々電話がマリオさんから入る
マリオさんは違うバスターミナルで待って居た様で直ぐに此方に向かい
間もなく出会う事が出来た、台中市は200万人の大都会で台湾第3になるので
広く待ち合わせも大変。
早々車に乗り込み一路標高3千メーター以上の合歓山(ホーフアンサン)
予定走行時間は2時間。
昼前に途中のレストランで昼食、観光地なのでえらい値段が高い
新しい建物で内装は洋風で綺麗になっていて綺麗な蘭が置かれていた。
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食後目的地の合歓山に向かう、標高が2000メーターを超えると
気圧の関係で耳が詰まった様に痛くなり始めるいよいよ高山病の危険性のある2500メーターを超え更に上へ車を走らせる
高度順応をする為にゆっくりと車を走らせる。
いよいよ3千メーターを過ぎると可也空気が薄くなるのを感ずる息苦しくなる。
国道最高地点の合歓山の武嶺(ウーリン)展望台駐車場に到着
気温11℃小雨が降る中撮影しながら休憩。
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台湾の山は樹林帯が3千メーターを超えても樹林帯が続く
日本の山とは500~千メーターも樹林帯の高度が違う。
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休憩を終わり今日の宿泊予定の合歓山荘へ向かう、しかし到着してみると
山荘は改修工事の為閉められ今日は止まれなくなっってしまった。
ここから最悪の夜が始まる事になるのです。
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調査不足と云うかハプニングというか、車で寝泊まりか山小屋は余り使わず
テントで寝泊まりの登山の相棒には予測出来なかった事なのか
小生はただどうにかなるとのチョット不安な気持ちになる。
国立公園内ではやたらにテントは晴れないので道路から発見されにくい
場所を探しまわりたどり着いたのが警察の高山管理署、ここは幸いに
無人だったので道路と反対側に車を停め早々に寝床作りの為
機材と食料品その他の大量の荷物を軒先に下ろし寝床のスペースを確保し
椅子をフラットにし簡易ベッド完成。
夕方6時暗くなる前に夕食の準備、そぐ横の農産物売り場の簡易テントの中に
調理場を見つけ今日の料理食事場所を確保。
山での食事はインスタントラーメンが定番、途中の道端の農家の直売所で買った
白菜の葉を放り込み即席麺を入れ直ぐに完成二人でガブリつく。
矢張り高山での暖かいラーメンは最高でーす。
食後やることも無いので7時過ぎに二人は車の中でベッドインー寝袋に入る。
屋根から落ちる雨水がボタボタと車の屋根を叩き眠れない
気温が夜半になるにつれ寒くなる気温は下がり5℃冷え込んできて眠れない
数時間お気にトイレに起きヘッドライトを点け綺麗に清掃が行き届いている
別棟の水洗トイレを往復する。
夜中の12時に山登りのMark Joyが寝ている所をヘッドライトを当てガラスを叩き
起こされる。とりあえずお互いに挨拶し、Joyの提案で翌日登山予定の
登山入口近くに移動するために軒下の大量の荷物を2台の車に乗せ種発
移動後駐車場で強い風と小雨の中3人で話が始まる。
Joyが爆発した様に英語で喋り始める、この寒風の中1時間以上も殆ど彼が話続ける。
さすがに寒くなり小生は寒さを避けるために車に避難し暖をとる。
暫くして登山口直下の狭い駐車スペースに2台の車を停め夜中2時過ぎにお休みとなる。

しかしここからが更に最悪の時間が朝まで続く、寒いのは4シーズンの寝袋で避けらたものの
強風で車がガタガタと大きく揺さぶられ転覆するのではと明るくなる朝の6時過ぎまで
恐怖に苛まれる時間を過ごすことになる。
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by xgxkk396 | 2011-05-02 11:14 | 麗しの南の島
今日の予定は台湾に赴任した30年前からの友人を訪ねる事。
早点の朝食は卵餅とソーセージに定番の豆乳しめて60元。
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中正小学校は巨大で生徒数は2千人を超す、登校時間帯は子供を乗せた母親のバイク姿が
多く見かけられる。
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高速バスのバス停のある中正一路の街路樹にピンクの大きい花が鮮やかに咲き目立つ。
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30年来の友人の会社を訪れ再会を喜び話が弾む。
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後日夕食をともにする事としておいとまする。
30年間味が変わらず日本人好みの牛肉麺の店で昼食をとる。
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街角の軒先の緑の濃い木から甘い芳香がするので見上げると玉蘭と云い
白い花でつぼみが少し開いた花に糸を通し一連10個程で50元もする。
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by xgxkk396 | 2011-04-26 23:59 | 麗しの南の島

4/10玉山山系 東埔山の花

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早朝6時半に台南の友人宅を出発一路有名な観光地阿里山へ向かう
愛車のベンツ300Eで拘束を台南から嘉義(チャーイー)
高速を下りて阿里山公路を上へ登って行く、大陸の観光客を載せた
バスを何台も追い越して行く、2時間半で阿里山到着更に玉山登山口の
ターターチャを過ぎ標高2700mの東埔山登山口に着く。
途中シャクナゲがアチコチにさいているので撮影しながら到着。
既に山の花は見頃を迎え日本でもお馴染の山野草がいっぱいさいていた。
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10時頃見てた最高峰の玉山主峰は11時過ぎにはガスが湧き
玉山3952m他の山岳風景は楽しませんでした。
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by xgxkk396 | 2011-04-11 11:34 | 麗しの南の島

4/6 懐かしの台湾の味

台湾の高雄市に来ると必ず寄る美味しい肉粽の店があります。
高雄加工区(23年前までの8年間通った会社が有った所)
に向かう成功路に面し早朝の通勤時や昼飯時に多くの人が
食事に来る人気の有名店:成男生、一年振りに懐かしの味を楽しむ
1個40元なので日本円で120元量は日本のおにぎりの2個分のボリューム。
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夕食は駐在時に良く食べに行った牛肉麺の店に23年振りに行く
当時の値段50元は110元になっていた、しかし嬉しい事に
味は変わっていなかったのが嬉しい。
残念ながらカメラに記録メディアが入っていなかったので写真は無になってしまいました。
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by xgxkk396 | 2011-04-08 08:16 | 麗しの南の島

4/5 海浜で登山

海の直ぐ近くの300m程の山に登山に向かう
良く整備された木道の登山道は気楽なハイキングコースと云った所。
南国のガジュマルの大木が登山道を被い被る様に現れる。
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2時間半の運動後の昼食はワンタンの専門店で20個入りで50元。
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池の名前にちなんだ蓮の花が見頃を迎えている。
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by xgxkk396 | 2011-04-06 22:10 | 麗しの南の島

4/4 清明節連休

御彼岸に相当する清明節連休、お墓参りする日になっていて
台北から各地の故郷に帰郷し何処へ行っても人出あふれている。
古巣の風浪板クラブを訪ねると2人だけやっていた。
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浜辺のレストランで昼食、バイキング形式でチョット贅沢な食事
店に飾ってあった花を撮影
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郊外の民俗村で
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夏の果物のレイシーは花が咲き始めで、今はレンムーの実が赤くなり始め
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by xgxkk396 | 2011-04-05 08:51 | 麗しの南の島

4/3 1年振りの再会

83歳になった陳さんと一年振りの再会相変わらず元気で達者。
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正面に座っているのがホームステーでお世話になる
黄永祥先生と李太
昼間の気温は30℃近くなり初夏の感じで雨季にはなっていないので過ごし易い。
ハイビスカス、ラン、その他の花が街に溢れ被写体には困らない。
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蓮の花
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by xgxkk396 | 2011-04-04 07:53 | 麗しの南の島

4/3 台湾の花②

先ほど投稿した橙色の花は木綿花(ムーメンファ)と云うmそうです。

気候が暖かいので街中を散歩しても結構色々な花が見れれます。
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by xgxkk396 | 2011-04-03 15:12 | 麗しの南の島